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お茶の水in東京(井の頭)

中央線に乗り、吉祥寺駅で下車。

丸井の脇をぬけると、そこはもう緑いっぱいの井の頭公園。

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ここは日本初の郊外公園として1917年に開園。

武蔵野市と三鷹市の間に位置し、総面積は38万平米。

一万本以上の樹木を潤す井の頭池は、まさに都会のオアシス。

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「井の頭池」は徳川家康の命名。

「井」の「頭」というくらいなので、きっと湧き出す水の源が

あるのでは?と思い探してみると、ありました!!

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その名も『お茶の水』

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残念ながら、今は汲むことも近寄ることもできず、指をくわえて

みるだけ。。。

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あきらめきれず、反対側からまわってみましたが、

やはりここまで。

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仕方がないので我がデジカメの腕の見せ所、10倍ズームでとってみると

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美しく清らかな水の流れを見ることができました。やや満足。

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流れ落ちるその水は、広大な井の頭池に注いでいます。

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このような取り組みも行われていました。

現代社会において、清水を保護することは大きな仕事です。

私も応援します!!

せっかくなのでお散歩していると、藤棚の下にすてきなベンチが。

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年配のカップルが仲良く腰掛けていました。

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なるべくじゃましないよう、そぉっと隣のベンチに腰をおろしてみます。

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のどかな水面を眺めていると心も身体も休まります。

ベンチの背もたれには『思い出ベンチ』と書かれた

プレートに名前と日付が刻まれていました。

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おふたりはここでこの風景を見ながら

いろんなことを語り合ったのでしょうか。。。

池のほとりにある無数のベンチには、バ○ップルと呼びたく

なるような日中から人目もはばからず、熱いラブシーンを

くりひろげている若い人たちの姿も目にしましたが、

このベンチには、どちらかといえば

映画『黄昏』にでてくるような円熟の

カップルが似合うような気がします。

私ももう少し大人になったら、2人で腰掛けてみたいです。

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もうしばらく池のほとりを散歩して、

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入り口近くの木陰のベンチに腰を下ろし、

冷たいソフトクリームを食べました。

次に来るときは、さらに奥にあるという

玉川上水やジブリの森に出かけてトトロにあってみたいです。

(公園のベンチに腰掛けるのは、まだ、もう少し先になりそうです。)

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