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谷根千でお散歩in東京

JR山の手線でいくと、上野、鶯谷、日暮里いずれかで下車。
少し歩いてみると 谷中、根津、千駄木と昔ながらのたたずまいを残すとてもいい街がある。
この地域は通称『谷根千』と呼ばれ、穴場的な人気スポットとして知られているようだ。

『町のアーカイヴス ベスト・オブ・谷根千』より引用↓

(私たちの街には東京には珍しい自然ー樹々やお鳥や風と、戦災、地震に耐えた建築物、史跡、そして形にはならない暮らしぶり、手の芸、人情がたっぷりと残っております。)

去年、はじめてこの街並みに足を踏み入れてはまってしまった。
テレビで谷中を舞台にしたドラマを見ていると、「おっ!」と目をひく場面があった。

東京のど真ん中にもこんな井戸があるのか。。。

つれあいは天才的ともいえる「土地勘」があり、テレビの一瞬のそのシーンと、地図、インターネットの情報を駆使して、この場を探し出した。(本人いわく、こんなのちょちょいのちょいだそうだ。)

後をついて行くと。。。
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あった!!
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個人所有の井戸らしいので、写真を2,3枚とらせて頂いただけだったが、今でも雑用水あたりに使われているような雰囲気があった。

近くの公園で見つけた案内にはこのようなことが書かれていた。
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古くはやはり水の町だ。

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根津に向かうと、染物屋さんを見つける。
かつてはこの店の前には藍染川という川が流れ、そこで染め物をしていたのだという。

地名(川の名称も)から、かつてのその土地の暮らしぶりがわかることがあり大変興味深い。

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歩いているとお腹がすく。
美味しいと評判の芋甚の「アイス最中」を頂く。
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小倉とバニラ、それぞれ110円。
さっぱりとしたアイスとぱりっと最中の皮が絶妙!

元気を取り戻すと、さらに根津神社へ。
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幾重にも連なる朱色の鳥居が美しい。
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敷地内に古い井戸があるようだが、残念なことに非公開だとか。

最後は、千駄木まで足を伸ばす。
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『あめ細工 吉原』は、日本唯一のあめ細工店舗。
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お願いすると、その場で実演してあめ細工をつくってくれる。
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割れないようにプラスチックの容器に入れてお持ち帰り。
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このようなかわいらしい動物もあめ細工。

ひとつ難点をあげるとすれば、かわいすぎて食べられないことかなぁ(悩)。
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しっぽおれちゃったね。

お土産の飴に、我が家の猫も興味津々。

谷中銀座や谷中の街並みには猫がいっぱい。

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そんな優しい街には、古い井戸がよく似合う。

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