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2008年9月

プラハ散歩

沖縄の湧き水を仕事で10年ほど訪ね歩いていました。
これからは、フリーで(趣味で)県内にとどまらず、国内、海外の湧き水をブログで紹介していきたいと思っていますヽ(´▽`)/
どうぞ、よろしくおねがいします!!

新しいブログを作成するにあたって壁紙をさがしていたら、プラハの石畳の風景がありました。

プラハは、なぜかとても行きたかった街で、実際に訪れてみると、「私の前世はここだったのでは?」と感じるようななつかしさをおぼえました。

というわけで、ブログの旅、スタートは、プラハ。

これはプラハ市内の街並みです。

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宿泊は日本人が経営する宿 民宿 桐淵

飛行機を乗り継ぎ、およそ一日半、やっとついた宿の玄関ではなぜかシーサーがお出迎え。

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聞くと、奥様のお友達が沖縄の方なのだそうです!意外と地球って狭い!!と思った瞬間でした。

街中にはかわいい路面電車が。

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いざ、プラハ城へ。聖堂にはあの有名なミュシャのステンドグラスがありました。

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さて、本題の湧き水、これは城内の井戸のようです。

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沖縄でも、危険防止のため、周りを囲む鉄格子が設置されているところは多くありますが、さすが百塔の街といわれ、街全体が絵本の中にでてくるような美しい街並みのプラハの井戸は、鉄格子までおしゃれです。

これが塔の上からみた街の風景。

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ちょっとした道のそばにも、かつて使用されていたような井戸のようなものが。

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こんなふうに旅先でも、かつてそこに住んでいた人々の営みの跡を見かけると、現在だけでなく、その土地の様々な事柄が想像できて楽しみが増えます。

夕暮れ時、プラハ城も美しくライトアップされています。

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さて、そろそろお腹もすいてきたことなので、夜は地元の料理、グーヤシュに舌鼓をうつことにいたしましょう。
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